教育理念

❶ 実践的な日本語技能

学生が将来、進学先での学びに必要とする実用的な日本語スキルを重点的に教育します。ビジネスコミュニケーション、アカデミックな日本語、社会でのコミュニケーションなど、様々なコンテキストでの語学力を養成します。

❷ 礼節の習得

当校では、言葉だけでなく、文化や慣習においても相互尊重と共感の精神を重視します。学生は他者とのコミュニケーションにおいて礼儀正しさを身につけ、異なるバックグラウンドを持つ仲間たちと協働学習を通して、 多様性を受け入れることができるようになります。

❸ 自律学習の習得

学生は自らの学びを主体的に進め、自律的な学習スキルを身につけることが求められます。当校では、教員は学習のサポート役として働き、学生が自分で情報を集め、問題を解決し、知識を深めるプロセスを大切にします。

❹ 就労を意識した進学先の選択

学生たちが将来的に成功裡な社会生活を送るためには、就労を含めた進学先の選択が重要です。当校では、学部研究・専門分野研究並びにキャリアガイダンス・キャリアデザインの授業を通して、各学生が自分の興味や能力に合わせた進路を選択し、実現可能な目標に向かって努力することをサポートします。

教育目的

グローバルリーダーの育成

グローバルな環境で活躍できる人材を養成するために、当校は異文化コミュニケーションスキルや言語力を強化し、将来国際ビジネスの分野で発揮で来る人材を育てます。国際市場において主体的かつ戦略的に活躍できる人材を育成することにより、日本の国際競争力を担うことができるようになります。

日本語力の育成

自己の得意分野を発見し、より自己を成長をさせるために適した進学先を選択することができる日本語語力を自律的に学習できる人材を育成します。

教育目標

日本語熟達度として「日本語教育の参照枠」B2を目標とします。実践力として日本語を「知っている」(知識)から「使える・できる」(実践力)に変えます。知識の導入だけでなく、それらを疑似・実体験の場面で活用し、他の学習者は発表者に誤りがあれば、自発的にそれを修正し合う協業力を育みます。

進学者:90%(大学30%、専門学校60%)
就職者:10%(母国での大卒者に技術人文知識国際業務在留資格を取得)

学校長からのメッセージ

Principal Yoshihara
吉原 一雄 学校長

ゲートウェイ日本語学校は、最もアジアに近い日本の中心都市の福岡に位置し、福岡は日本文化が集結した都市として有名です。学校の周辺には24時間営業のコンビニエンスやファッションショップ、飲食店、薬局や病院などがあり、とても生活しやすい場所に設立されています。当校の役割は言語学習を通じて個々の世界を豊かにし、 留学生が日本で成功するための懸け橋となることです。私達の学校は異なる国から来た個々の学生たちが、言語や文化の壁を越え、共に学び、成長し、国際的な視点を養う場所です。日本語の習熟度向上と共に目標である進学や就職のサポートに焦点を当て、入学から卒業まで、様々な文化交流、体験のイベントを準備して入学する皆さんが日本社会に適応し、大切な日本での思い出を作るお手伝いをします。 現在日本は企業のグローバル化が大きな課題となっており、様々な国からの文化や思想をもった方々の活躍が期待されています。皆さんにとってこれからの日本はとても大きなビジネスチャンスがある国です。皆さんと一緒に新たな日本の未来のために一歩を踏み出すことを楽しみにしております。心より皆さんのご入学を楽しみにしております。